ようこそ! Cafe MLC へ

MLC年間目標

2018年度 日本MLC年間目標

・マリアニストとして福音宣教に開かれた共同体へ

・メールアデル列福のために祈る

 

 

メール・アデルの列福調査

  親愛なる姉妹の皆さま

 

喜びのうちにお知らせします。昨日、119日(木)、列聖調査会合において、神学者たちは尊者アデル・ド・バッツ・ド・トランケレオンの取次ぎによって、汚れなきマリア修道会修道女Sr. Michela Messinaは病気が癒されたこと、それは奇跡的な治癒であることを判断しました。Sr. Michela Messinaはとても重い致命的な病気を患っていたが、メール・アデルの取り成しによって即時に、そして、完全に癒されました。

これから、メール・アデルのケースは次のステップに入り、つまり、教皇列聖調査省に属する枢機卿と司教による審査ステップに入ります。いつ、その会合が始まるかまだ分かりませんが、できるだけ早くその日を知ることができたらと望んでいます。

このような素晴らしい知らせを与えてくださった神と汚れなきおとめマリアに感謝いたします。

                             

2017年1月20日      

 総長 Sr. M. Franca Zonta

 

 

列福法令公布(メール・アデル)

親愛なるマリアニスト兄弟姉妹

           のみなさま

今日 2017年5月4日のニュースを分かち合うことは大きな喜びです。

教皇フランシスコがM.Adele de Batz de Trenquelleon が聖庁の担当である枢機卿と司教の承認を表す鑑定を受け取りサインされたということです。

 

 52日にPrefect枢機卿 Angelo Amatoがその集まりで提出した書類に今日教皇さまがサインされたのです。神のはしため、M.Immaculate ConceptionAdele de Batz de Trenqulleon)の取次ぎによって奇跡が行われたということです。彼女は1789610日に生まれ、1828年110日に亡くなられました。

 

私たちは、この幸いな結果を長年研究してきたSr. Michela Messina FMIの奇跡的病気回復のケースが認められたことに対して心から神さまに、マリアさまにそしてM.Adeleに感謝しております。

 

皆さまにお願いです。5月12日、恵みの仲介者であるマリアさまの記念に、この類いまれな恵みを頂いたことにたいして、全マリアニストと共に感謝のミサを捧げて下さい。

 

SM 本件の担当 Fr. Antonio Gascon

FMI 総 長  M.M. Franca Zonta

 

 

メールアデル列福式のお知らせ

 

キリストにおいて、親愛なる姉妹 兄弟の皆さま、

 

Angelo Amato    列聖調査官 

Fr. Antonio Gascon 要請者

M.Franca Zonta  総長

 

喜びと感謝をこめて 報告いたします。

 

      

M.M Adele de  Batz  de Tranquelleon  列福

汚れなきマリア修道会創立者(マリアニスト)

列福式  2018年 610日 Agenにて

 

この準備期間、私たちは大いなる儀式に感謝をこめて祈りあいましょう。

 

 

メール・アデル は、どんな方

アデルはフランス革命を目前に控えた1789年6月10日、フランスのアジャンからあまり遠くないフガロールに生まれました。

父親のシャルル・ド・バッツ男爵は、フランス王の近衛隊長を勤め、
母親は聖ルイ王の血を引く貴族でした。

1797年、アデルは母親と共にスペイン、次いでポルトガルに亡命します。
1801年、アデルはスペインのサンセバスチャンで初聖体を受けますが、この時すでに神の呼びかけを感じてカルメル会入会を希望しています。しかし、まだ若すぎました。

1801年、家族はフランスに戻ってきます。
1803年、アデルは堅信の秘跡を受けると、ますますカルメル会への夢をふくらませてゆきます。
入会を待ちながら1804年、友人と共に、祈りとキリスト教の信仰を広めることを目的とした“小さな会”を作ります。
これはボルドーのコングレガシオンと非常に性格が似ていました。
1808年、ボルドーのコングレガシオンとの摂理的な出会いの後、アデルとシャミナード神父との間に手紙の交換が始まり、やがてアデルの“小さな会”はボルドーのコングレガシオンに併合されます。

病気の父親の看護を続けながら、アデルは次第にカルメル会とは異なる新しい形の修道生活に思いをはせてゆきます。 
1815年、父親が亡くなると、翌年の1816年、アデルはついにシャミナード神父の協力の下に“汚れなきマリア修道会”を創立しました。

新しい修道会の目標は宣教です。シャミナード師は書いています。「あなた方の修道会は宣教修道女のみで構成されなければなりません。」(1815.10.3)

アデルの生存中に4つの修道院(1820年トナン、1824年コンドンとボルドー、1826年フランス東部のアルボア)が創立されました。

その活動は多岐にわたっています。田舎の宣教のために、アデルは“エタ”とは異なる“第三会”の発展に心を配っていました。
「弱いものと共に弱いものでありなさい。」と彼女は書いています。
アデルの健康はすぐれず、徐々にその活動は狭められてゆきました。

「すべては神のおぼし召しのままに…。」 1827年、容態は次第に悪化し、1828年1月10日、「ダビデの子にホザンナ!」と叫んだ後、息を引き取りました。
わずか38歳でした。

主のいつくしみの主日

   復活節第二主日を、聖年の年・2000年に、ヨハネパウロ2世教皇は、「いつくしみの主日」として祝うように、定められました。同年、ポ-ランド人教皇のヨハネ・パウロ2世は、33歳で死去したポランド人修道女・ファウステ-ィナ(1905~38)を、列聖されました。ファウステ-ィナは、病身で人間的弱さを多く持っていましたが、それゆえに、ただ神さまのあわれみ、いくしみだけを信じ、自身をゆだね切ったのです。

 しかし、第二ヴァチカン公会議を開き、聖人と誉れ高いヨハネ23世教皇は、彼女を認めませんでした。こういうことも、人間と人間の組織には、見られます。

 

 82歳の現教皇フランシスコは、2018年4月8日の「主の慈しみの主日」の説教の中で、「恥じるということは、悪に打ち勝つために、主を必要としているという、魂からのひそかな呼びかけです」と語られました。恥を感じると云うことは、悪を受け容れず、良い生き方をしていきたいと云うことを意味しています、とも語られています。

 そして、自分の犯した罪を恥じ、罪の意識に苛まされるより、主の慈しみと許しに心を開くべきです、と語られたのです。

 

 ヨハネ福音書3章16節には、「神は、独り子イエスを世に与えたもうほど、世を愛された。それは、神を信じる者が一人として滅びずして救われ、永遠の生命を得るためである」と記されています。神は、人を裁き罰し滅ぼす方ではなく、人を生かし、生き抜かさせ、救われる方なのです。

 このことを確信すること、これが、神の慈しみを信じて生きるということです。

 

 仏教の浄土真宗の教えには、仏が人間を救うことを本願としていること、それゆえ、人が仏の称名を呼ぶことによって救われることが、説かれています。これは、キリスト教における『主の御名を呼ぶ者は、みな救われる』ということに、対応しているのです。

つまり、恩寵(主のいつくしみ)が、すべてにおいて先行しているということなのです。

あなたは、そのことを、信じますか?

そのことを信仰によって、信じて生きることが出来る人、それが、クリスチャン-神を信じる人なのです。

 

                                         坂本神父

 

 

世界召命祈願の日

4月22日は、世界召命祈願の日です。
              福音:ヨハネ10:11-18 
私たちマリアニストにとって、
自分自身の召命について祈る日でもあります。
「私は、神様から何に向けて召されているのか」
について祈りたいものです。
・・・・
さらにSM、FMに修道司祭、修道者が召される
ためにも祈りましょう。
明日の福音は、ヨハネ10:11-18 です。
私たちは羊です。神様は羊を導いてくだっています。
私たちひとりひとりにとって
何をすることが良いかを気をかけてくださっています。
エレミヤ29章11節から読んでみましょう。
 神はあなたを愛している、
 神様が私たちに求めているのは、
 あなたが神の子になること、
 あなたが神の子として生きるなら、
 神様と会話ができます。
 祈りを聞いてくださいます。
 「神様、あなたが計画された
  私の計画は何ですか?」
 ・・・・・・
 ・・・・
 神のみ心通りに生きているなら
  大きな平安・喜び・希望
 があります。
 ・・・・
羊は群れをなして生きています。
群れをなすのは、外敵から身を守るためです。
外には狼がいて羊を狙っています。
人は良い仲間がいて自分の信仰が育てられます。
そのことを考えてみては、いかがでしょうか。

主のお告げの祝日:マリアニスト家族の保護の祝日

 

 

 

 

マグニフィカト11月号:晃華学園小学校でのMLC活動が

世界中のマリアニストの奉仕活動を報告する機関紙マグニフィカトに、日本での活動として、マリアニストスクールである晃華学園小学校でのMLCの活動記事が掲載されました。
記事は、8ヶ国語で掲載されており、日本語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、韓国語に翻訳されています。
記事内容は web view Click here
各言語はクリックすると見ることができます。 
Magnificat Nov. : MLC activity at Koka Gakuen elementary school

Magnificat :Mrianist works of Justice on all over the world.

Magnificat Nov. says an activity article of MLC at Koka Gakuen elementary school(a Marianist school).

The article content: web view Click here 

Click on each language to see it.

 

挨拶

みなさん、

 Cafe MLC にようこそ!

 私は、アルベルト厚行です。世界中にあるMLCの日本代表です

 

皆様、おいしいコーヒーでも飲みながらくつろいで

自由に話し合えれば!

 

日本語だけでなく、英語でも、スペイン語、フランス語、韓国語、で・・・・

世界中の方々と、自由に話し合いたいと思っています。

 

 そんな思いでこのページを開きました。

 オフだけでなくオンの場もあります。

 「お知らせ」で会合をお知らせします。

 興味がありましたら、ぜひおいでください。

 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

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Everyone,

Welcome to our Cafe MLC!

 I am Albert Atsuyuki , Japan representative of this MLC

 

Everyone, relaxing while drinking delicious coffee

If you can talk freely!

Not only in Japanese but also in English, Spanish, French, Korean, ...

We'd like to talk with many people from all over the world freely.

 

I opened this page with such thought.

There are places not only Off but also On.

We will inform you of the meeting at "Notice".

If you are interested, please do come over.

We look forward to welcome you. 

 

Thank you.

 

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Cood news 2017

We held a meditation conference hosted by MLC two days a night, and new member candidates was taking this conference. We are looking forward to enter MLC for the future.

MLC’s members are in charge of a story for the Lay students once a year at the elementary school which is the Marianist school. This activity has been continuing for three years. Every year we are talking about changing the theme.

 

Challenges of 2017

We continue to consider using SNS so that MLC members increase.

This year we will renew our MLC’s webpage and try to listen to the Bible stories and other stories on the podcast channel.

For MLC members who are planning to consecrate for Mary, we are asking SM and FMI to speake for that MLC’s members.   We decided to take charge of part of the story for this MLC members also. This year we will use "Learning from the Virtue of Jesus" as a teaching material.

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マリアニスト家族と信徒マリアニスト共同体

マリアニストの霊性を生きる様々な共同体や人々の総称がマリアニスト家族です。この家族の構成員をマリアニストと呼んでいます。

 

この家族は、

 

 ・信徒マリアニスト共同体(MLC)

 ・在俗アリアンス・マリアル(AM)

 ・汚れなきマリア修道会(FMI)

 ・マリア会(SM)

 

から構成されています。

 

 

Cafe MLC は、この信徒マリアニスト共同体の日本のウェブサイトです。

 

 

 

 

 信徒マリアニスト共同体とは

 

信徒マリアニスト共同体に属する私たちは・・・・
私たちは、世界における教会のミッションに参与するキリスト者の共同体です。
私たちは、二人の創立者のカリスマからインスピレーションを受けているマリアニスト家族に属しています。
私たちは、世の救いのためにマリアの子となられた神の子イエス・キリストに似たものになるように召されています。
私たちは、聖霊に鼓舞されて、マリアと一致します。

 

 世界で活動するSMおよびFMIの呼びかけにより、組織されていた世界各地の信徒のグループが、1993年チリのサンチャゴに集まりました。そこで、彼らはお互いに共通の精神を確認し、信徒マリアニスト共同体(MLC:Marianist Lay Communities)と改称し、世界のグループが一つの組織となって新たなスタートを切りました。

 

この精神はサンチャゴ宣言として各国のMLCの基本的精神となっています。私たちは「日本信徒マリアニスト共同体」(略称:日本MLC)と呼ばれる組織に属しています。


世界の国々の各共同体は、世界、地域、国のそれぞれのレベルで組織化されています

 

信徒マリアニスト共同体は、信頼のおける国際私的会として

2006年2月22日に

バチカンに承認(承認書英語)されています。

世界的な規模のカトリック教会の公式な組織の一部です。

 

 

自分の十字架を背負って、私に従いなさい。

  ルカ福音書9章:18-21

イエスがひとりで祈っていた時の出来事。

イエスが「あなた方は私を何者と思っているのか」との問いかけに、ペトロが「神からのメシアです」と答える。イエスは弟子たちを戒めで、誰にも言わないようにと命じて話される。「人の子は必ず多くの苦しみを受け・・・・殺され・・・・三日目に賦活する・・・・・わたしについてきたいものは、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、私に従いなさい。自分の命を救いたいと思うものは、それを失うが、私のために命を失うものは、それを救うのである」

キリストを信じる者は、生半可な生活をしてはいけない。ミサにあずかってキリストの命を体に受けて、心身共に元気になってキリストとともに世間に出ていく。各々の持ち場で、自分を捨てて、周りの人々のつらいことを聞いて手を差し伸べること。人のことを思ってその人が幸せになるように努力すること、これが大切である。人々はみな悩み苦しみを持っている。自分のことは顧みないで、そこに手を差し伸べること・・・・・・・・・・・私のために命を失うものは、それを救うのである。とかく人間は、自分は、自分はと考えてしまう・・・・・そう考えると命を失うよと警告している。・・・・よく味わいたい「聖書のみことば」である。

 

マリアさま私たちを導いてください!

 

 One day when Jesus was praying alone ・・・”Who do the clouds say I am? 

・・・・・・・・・・・・・・

”If anyone wants to be a follower of mine,let him renounce himself and take up his cross every day and follow me. For anyone who wants to save his life will lose it:but anyone who loses his life for my sake, that man will save it."