アデルの言葉
6月
1神様の慈悲を願いましょう。絶えず願いましょう。神様の慈悲が、私たちの
上に好意的な視線をなげかけてくださいますように。(21.2)
2 神様は私たちに新たな恩恵を毎日豊かに与えてくださいます。ですから、
毎日、私たちの愛を燃えたたせましょう。( 88.4)
3 神様のみ国が私たちの中に来ることを願うのでしたら、私たちの魂が平和であるようにしましょう。常に聖なる喜びの中にいるようにしましょう。悲しみは乱れた良心の印です。心静かに主に仕えましょう。(8.2)
4 日中にあなたが出来ないことは神のみ摂理にお任せしてください。(645.6)
5 私たちは神様のご慈悲を懇願する必要が本当にあります。浄い心、神様に対して友好的な心、私たちを神様の敵にする罪から離れた心で、神様のご慈悲を懇願しましょう。(275.4)
6私たちの中にあるすべてのものが神なる花婿に永久にささげられますように。私たちは自分を聖霊がそのお恵みによってお住まいになる神殿と考えましょう。(253.5)
7 絶えず私たちの勇気を奮い起こしましょう、親愛なる私の娘、落胆は決して神様からは来ません。それは悪魔と私たちの利己心から来ます。( 454.2)
8 秘跡には常にあたかもそれが最後の秘跡であるかのように、近づきましょう。出来ればご聖体拝領の度ごとに普通初聖体の時に抱く信仰、愛、願望を抱いて近づくようにしましょう。(232.6)
9 親愛なる私の子、私たちの神なる花婿の慈愛を何というべきでしょうか。私たちに送られる苦しみと慰めを何と程よく混ぜ合わせられることでしょう。(403.1)
10私たちは洗礼において、どんなに幸せな約束をしたことでしょう。心から
それを新たにしましょう。改めて、慈愛なる神様に対する愛を奉仕に身を投げましょう。十字架の旗の下に歩きましょう。(104.5)
11 あなたは私の心の神、永遠に私の宝、私の財産です。(114.1)
12神様だけを、そして、神様のためにだけ愛しましょう、神様のためにだけ
行動しましょう。私たちに対して何も拒まれなかったお方に、何を拒むことが出来るでしょうか。(127.3-4)"
13もし、私たちは不幸にして、神様の愛の炎を消してしまったら、その炎を再
びつけるよう努めましょう。その神様の愛の炎は、私たちがふさわしく受けていれば、その日、聖霊が私たちの心にともしてくださった愛の炎です。(1.3)
14 祭壇の至聖なる秘跡が永遠に賛美され感謝されますように。(235.1)
15 自分を私たちの神なる救い主と共に奉献しましょう。自分自身の奉献を救い主の奉献に合わせましょう。そして、一度奉献したら、もう自分を取り戻すことのないようにしましょう。(293.3)
16 親愛なる娘、神なる師の後に従って、十字架と共に歩きましょう。天国へ行くためには自分の十字架を担わなければならないというこの信仰の原理を認めましょう。( 544.4)
17 自分を頼りとせず、臆病で弱った使徒たちを、意志の強いもの、勇気あるものとしてくださった聖霊のお恵みを頼みとしましょう。(125.3)
18 私はあなたが偉大な聖人になることを願っています。それが神様のご計画です。神様はあなたを幼少のころから愛してくださいました。神様はあなたの人生の初めからあなたを呼んでくださいました。( 632.3)
19 優しくいらっしゃるイエス様は特別な愛をもって私たちを愛してくださいます。私たちには大変思いやりのあるその証しがあります。(114.3)
20 神なる小羊の使徒の小さな群れであるあなた方は黙想が終わったら人々の心の獲得に出掛けてください。神様のみ摂理があなた方を派遣するその場所に行って、神様の愛の網を打ってください。( 618.5)
21 貧しさを私たちの母として、また主人として大切にしましょう。そして、特に貧しい心、全てから解脱した心を持ちましょう。(534.4)
22" 私たちはご聖体の中にいらっしゃるイエス・キリストを愛し、そして、私たち自身の家にご聖体をもっていることの幸せをどんなにか高く評価しなければならないことでしょう。(711.3)
23 神様はその名によって与えられた一杯の水のためにも、永遠の生命を約束されます。ですから、その多さによって忍耐の訓練となる毎日のすべての犠牲は私たちにとってどんなに価値があるものとなることでしょう。(149.4)
24 神様は私たちのために大きな計画をもっておられます。その計画を無益なものにしないようにしましょう。(206.6)
25 神様はいつもご自分の事業に勝利を得させてくださいます。ですから、勇気を出してください、神様だけを信頼してください。(666.3)
26 主はなさり方について何と素晴らしくいらっしゃることでしょう。そうです、親愛なる姉妹、私たちの重い職務と共に私たち自身を大変慈愛深くいらっしゃる私たちの主の御腕の中に委ねましょう。(414.3)
27 特に祈りましょう。祈りは主のお恵みを引き寄せる最も確かな手段です。祈りによって私たちは強いものとなるでしょう、でも祈りなしには私たちは何も出来ないでしょう。( 324.5)
28 イエス・キリストは大変しばしば、ご自分によって私たちを養ってくださいます。私たちが神様の糧によって養われながら、全く動物的な生活をするとすれば、何という対照でしょうか。(216.5)
29「私は人に説きながら、自分自身が神に見離されることにならないように気をつけています。」というパウロの託宣を思い起こして、自分自身のことを決して疎かにしないようにしましょう。( 409.5)
30 私たちは慈愛なる神様がその聖なるみ旨をあなたに知らせてくださいますように、そして、み旨を全うし、あなたがおっしゃるように、全てを見出すためにすべてを去るお恵みと力をあなたに与えてくださいますように、慈愛なる神様にお祈りします。(324.7)
5月
1 日
親愛なる私の娘たち、私たちは改めて神様に対して従順であることを約束 しました。私たちは、神様に私たちの意志をいけにえとして捧げましょ う。534.3
2 日
私たちは私たちの神なる救い主と共に復活祭を祝う時が近づいてきます。 救い主が使徒たちに、「私があなたたちと一緒に過ぎ越しの食事をとるた めに部屋を準備しなさい」と言われた同じ言葉を、私たちにも言われてい ると考えましょう。熱心を倍加して復活のご聖体礼拝に備えましょう。 「パック」(Paque,過ぎ越し)の語源に従って、復活祭を罪からお 恵みへの本当の移動と思いましょう。220.2
3 日
神なる購い主、私があなたの命で生きますように。318.1
4 日
イエスさま、私は愛の秘跡の中にいらっしゃるあなたを礼拝します。711.1
5 日
慈愛なる神様が仕えられますように、それがどんな手段であっても私たち にはかまわないのです。神様が讃えられ賛美されますように、そのみ国が 広まりますように、神様の愛がすべての人の心を燃え立たせて下さいます ように。317.3
6 日
神様が、世俗が無であることを私たちに教えてくださったということは何 という幸せでしょう。203.4
7 日
この神なる霊が、私たちを照らし、私たちを燃え立たせ、使徒たちの例に ならって私たちを新しい被造物に変え、私たちを主の事業に相応しいもの とすることが出来ますように。578.2
8 日
神様のみ旨に適うことだけを目ざしましょう。聖霊降臨の祝日から三位一 体までの8日間は、神様の声を聞くため、忠実にその声を実行するため に、心の耳を開いていましょう。81.4
9 日
主の昇天の祝日、天国まで私たちの神なる主で、心で、天国まで従って行 くように努めましょう。267.2
10 日
主の昇天の祝日から聖霊ご降臨の祝日までの10日間を、使徒たちとの一致 のうちに良く過ごすように努めましょう。聖霊降臨の聖なる日に、私たち はすっかり変わったもの、弱いもの、無気力なもの、消極的なものから、 強くて勇気があり、熱心に他の人を燃え立たせに行く用意のある、新しい 被造物にすっかり変身したものでありたいものです。304.5
11 日
私たちの天におられる花婿において、あなたをはじめとしてすべての私た ちの姉妹に口づけを送ります。651.8
12 日
私はあなた方に聖霊が豊かに注がれますように願います。それは、聖霊が あなた方を力で満たして、あなた方が、十字架、苦しみ、屈辱などを耐え 忍ぶことが出来るためです。434.4
13 日
この世ではすべてが障害となります。これらの障害を役立てるように努め ましょう。慈愛なる神様はすべてにおいてご計画をおもちです。ですか ら、神様はすべてのことから私たちの利益を引き出されることをわきまえ ておられると信じてください。十字架を愛するように努め、また、私たち の娘たちに十字架を愛させるように努めましょう。525.4
14 日
神様が私たちのために天を開き、死にうち勝たれて復活されたことにアレ ルヤ36.4
15 日
熱意をもって、熱心に私たちの天におられる花婿を愛し、花婿に仕えまし ょう。私たちは花婿のもの、イエスさまのもの、マリアさまのものです。 そして、永久にそうであることを期待しています。309.5
16 日
神様のみ摂理を礼拝しましょう。神のみ摂理はすべてのことにおいてその 計画をおもちです。すべて有効に生かすようにしましょう。517.3
17 日
私たちがどんなに罪深いものであっても、大変優しい神様は、大変慈悲深 くいらっしゃって、私たちを受け入れてくださるためにいつも手を広げて 下さいます。神様のご慈悲には限りがありません。119.2
18 日
私はあなたと親愛なるあなたの群れ(姉妹たち)のすべての人が、聖霊を 豊かに戴くことを願っています。あなた方の聖化と魂の救いの事業を辛抱 強く続けるために、聖霊があなた方を聖なる勇気で満たしてくださいます ように。579.2
19 日
大変優しい神様を愛しましょう。神様がそれに値するようにではなく。私 たちの心が愛することが出来る程度に応じて、神様を愛しましょう。神様 が求められようとする犠牲を全てする用意を絶えず持ちましょう。107.2
20 日
親愛なる娘、落胆しないようにしましょう。「石からでさえもアブラハム のために子供を生まれさせることがお出来になる」おん方に、全幅の信頼 を寄せましょう。絶えず私たちの意向を純粋にしましょう。658.5
21 日
「神なる救い、私はあなたのものです。私が滅ぶことを許さないでくださ い。」が、大変好きです。しばしば、そして深い愛情をこめてこのアクト を唱えましょう。110.7
22 日
私たちにとって救いの手段がふんだんにある私たちの召命の計り知れない 恩恵に対して、私たちは、主に何をお返ししましょうか。284.3
23 日
私たちの会は、主として立派な死をとげるための存在であること、従っ て、毎日、死に備えなければならないことをわすれないようにしましょ う。75.5
24 日
親愛なる私の姉妹、私たちはただ一つの願望だけもちましょう。それは私 たちの花婿の栄光と誉れのために、私たちが燃え尽きることです。476.3
25 日
親愛なる私の子供たち、あなた方が結ぼうとしている聖なる契約のことを 考えますと、私は本当に幸せを覚えます。そしてあなた方の奉献が完全な ものであるようにと願います。犠牲としていけにえとして祭壇まであがっ てください。618.3
26 日
私たちはただ一つの心一つの魂となります。心と魂が神様だけのものであ りますように。235.3
27 日
神様の栄光だけを求めましょう。神なる花婿が、聖体拝領から次の聖体拝 領までに、何か私たちが獲得したものを見出すことができますように努め ましょう。238.5
28 日
マリア様、あなたの家族を浜の砂粒のように増やして下さい。716.1
29 日
私たちの弱さに落胆しないようにしましょう。天におられる私たちの花婿 のみ心の中にその謙遜とその柔和を汲み取りましょう。259.5
30 日
慈愛なる神様は、あなたを十字架の道によって導いてくださいます。それ は聖人たちの道です。434.2
31 日
至聖なるおとめマリアが、あなたの北極星となってくださいますように。 神のみ旨に従う願望、それはあなたが目指すべき「北」でありますよう に。347.4
4月
1日
神なる花婿によりよく仕え、神なる花婿をよりいっそう愛するよう
2日
私たちが神様を愛すれば、
3日
イエス・キリストの十字架にあずかっていることを喜びましょう。
4日
神様はなんと慈愛深い方でしょう。
5日
いずれにしても、
6日
人生に善も悪も、すべてこのように過ぎ去るのです。道に立ち戻る歩みを二倍に早めましょう。困難にも立ち止めることなく、天国を目指しましょう。そこに私たちの目的があるのです。
7日
私は、ベロック夫人を取り上げられたのです…
8日
私は休息の場所を他のところに無駄に探しました。休息の場所は、
9日
主は私たちが倒れないようにする剛毅の霊を、
10日
神様に何も拒むことのないようにしましょう。神様のために何かを
11日
(キリストの聖体の祝日の)八日間が近づいてきます。
12日
人生は十字架にあります、救いは十字架にあります。(435.1
13日
あなた方の熱意の事業はどんな具合ですか。
14日
親愛なる私の娘、くじけないようにしましょう、忍耐しましょう。
15日
信仰の精神によってあなたのすべての行動を動機付けるように大い
16日
何はともあれ、我慢しましょう。
17日
そうです、主が、私たちの唯一の慰めであってほしいと思います。主に私たちの苦しみ悲しみを洗いざらいお見せしましょう。主を、
18日
人間的な尊敬が、
19日
最も偉大な聖人は一番恵まれた性向を持った人たちではなく、
20日
私たちが私たちの力を超えて試されることは決してないことは確か
21日
神様は主であられ、何が私たちに必要かをよくご存じです。
22日
人々の心をイエス様とマリア様におささげするために、
23日
熱意をもって、熱心に私たちの天におられる花婿を愛し、
24日
主があなたに豊かに与えてくださるお恵みのことを知って、
25日
私たちは教育の誓願を更新しました。
26日
あなたは愛すべき復活祭の時期が私たちに抱かせるはずの聖なる喜
27日
親愛なる娘、信仰の目からすれば私たちは素晴らしい週にいます。
28日
親愛なるアガト、日が傾いて墓の闇が近づいてきます。
29日
「定期市」のこの時期は、
30日
私たちは多くの人の中から選ばれたのです。
3月
1日:
聖なる意向はしばしば、ごく普通の行いを大変功徳あるものにします。主の名
において与えられた一杯の水は、報われないということはないでしょう。「食べ
るにしても、飲むにしても、すべてを主の名においてしなさい。(254.6)
2日:
いつもどのような状況においても、私たちを慰めてくださるときも、悲しみを
与えられるときも、病気の時、健康な時も、豊かな時も、貧しいときも、孤独
な時も、神様を愛しましょう。いつも余すところなく分かつことなく、神様の
ものでなければなりません。(243.3)
3日:
親愛なるアガト、聖マリアの誕生の祝日に、私たちの母マリアと共に新たに生
まれるように努めましょう、そして、マリアの徳を身にまといましょう。(27
6.7)
4日:
私たちの神なる主が私たちの腕の中に置かれる十字架を,勇気をもって抱きまし
ょう。十字架を引きずるのでなく、担いましょう。(196.4)
5日:
私たち全員がただ一つの心、ただ一つの魂となって、絶えず心に、私たちの天
におられる花婿を讃えさせ愛させ、罪と罪に導くすべてのものを憎ませること
ができますように。(205.8)
6日:
親愛なる私の姉妹、肉の助けに頼ってはならないことは本当に確かです。神の
み摂理が私たちを置かれるところであるならばどこにおいても、救いの大きな
恵みを準備してくださいます。ですから勇気を出しましょう。勇気を。(605.
3)
7日:
イエス・キリストの十字架の敵であり、イエス・キリストが多くの呪いを投げ
かけられた卑しい世欲から、ますます解脱しましょう。(99.3)
8日:
さよなら、親愛なるメール、天におられる花婿に喜ばれないすべてのものを私
たちから取り除くよう粘り強く励むことによって、私たちの魂の中で神様の業
を推し進めましょう。弱さそのものである私のために祈ってください。(636.
6)
9日:
私はあなた方すべての人にとって、聖なる四旬節であることを願っています。
四旬節を砂漠で共に心を合わせて過ごしましょう。いつもよりもよく、沈黙と
潜心を実行しましょう。(427.6)
10日:
親愛なるアガト、私たちが聖なる四旬節に入っています。悔い改めの時、救い
の時期です。霊的断食を肉体的断食に合わせましょう。特に意思、気分、傲慢
を抑えましょう。必要がなければだれにも反対しないこと、反対する場合も柔
和をもってすることの敬虔なデフィ(defi, 競争)を申し込みます。(299.
2)
11日:
完全に神様のものとなりましょう。自分に死んで、これからは天におられる花
婿のためだけに生きましょう。(706.6)
12日:
もし私たちが本当に苦行の精神を持っているなら、工夫して苦行の機会を見つ
けるでしょう。いずれにしても、天国を勝とるようにするため、どんな代償を
払っても、私たちは救われなければならないのです。(77.6)
13日:
四旬節の間、砂漠で、私たちの神なる主とご一緒にしましょう。私たちの精神
がもっと潜心のうちにありますように。私たちの心をもっとしばしば神様の方
に上げましょう。(218.6)
14日:
慈愛深い私たちの神様は私たちを救ってくださるために、必要なすべての手段
を私たちに与えてくださいます。神様が与えてくださる手段を利用しましょう。
このような多くの宝が、私たちの手の中で持ち腐れにならないようにしましょ
う。急いでその宝を使うようにしましょう。(80.3)
15日:
新年おめでとう、親愛なる娘。あなたが功徳をさらに積み、お恵みをもっと豊
かにいただきますように。あなたが神様に多くの栄光を帰すことができますよ
うに。この年に、メール・シャンタルと共に「ただ神様のみ旨だけを」と言っ
てください。(630.6)
16日:
私は心から慈愛なる主に、あなたに健康を返してくださいますようにお願いし
ました。でも親愛なる私の姉妹、すべての必要な治療をするようにあなたにお
願いします。さあ、親愛なる私の姉妹、この十字架に口づけをして、そして、
それを大切にしてください。これは神様があなたに提供してくださる貴重な宝
石です。(443.2)
17日:
信仰の聖なる戦のために戦いましょう。聖なる十字架によって武装しましょう。
この十字架のしるしを持っていれば、私たちは負けることはあり得ないでしょ
う。(689.4)
18日:
敬意をもって神のみ言葉 を聞きに行きましょう。私たちに神のみことばを告
げてくださる司祭の中に、神様を見ましょう。(70.6)
19日:
親愛なる姉妹、あなたには、私のオギュスタンへの移転とトナンでの修道院の
創設の記念日をお祝いしていただくことになります。私たちは、主によりよく
お仕えすること、主への献身すること、主の事業を推し進めること、主にもっ
と快く思っていただくこと、私たちの罪の償いをすること、ただそれだけを意
図しましょう。(451.3)
20日:
親愛なるあなたの共同体はどのように四旬節の務めをしていますか。この四旬
節の間、日ごろに倍して神様を愛しましょう。そしてごくちいさな罪も避ける
ことによって神様にその証をしましょう。自分の意思のすべてを大斎としてさ
さげましょう。それはきっと慈愛なるイエス様に喜んでいただけると思います。
(637.4)
21日:
勇気を出してください。神様がこのようにあなたの修道会を試されるのですか
ら、あなたの修道会は神の業です。神様の御心に忠実であった人は皆、このよ
うに試されました。(349.3)
22日:
ですから、私たちのため神様のご計画に、忠実に協力しましょう。私たちの行
動によって、これほど立派な会の会員であることに、恥ないように努めましょ
う。(85.7)
23日:
私たちは私たちの神なる救いの苦しみの秘義を新たにする週間に入っています。
神様に対して、どのような感謝と愛の気持ちを起こさなければならないでしょ
うか。(120.2)
24日:
親愛なる私の娘、あなたの信仰生活はどういう具合ですか。これは本性の視点
からは何も見たり、判断したりすることなく、もっぱら信仰と神の霊の視点か
ら見たり判断したりするために,長女にとって大切な点です。(523.7)
25日:
親愛なる娘たち、私たちが熱意を倍加して、私たちの救いの大きな秘義の大祝
日を過ごすことができますように、と私は願っています。託身されたみ言葉に
対する私たちの愛が増しますように。優しくいらっしゃるイエス様に対する私
たちの感謝の気持ちから、イエス様に対して何も拒むことのないようにしたい
ものです。(509.3)
26日:
私たちの拝むべき優しい主の余りあるほどの愛を見て、私たちは本当に感激し
なければならないでしょう。さあ、イエス様に私たちの愛を証しするために、
私たちの悪い性向と不幸な傾きを犠牲としてささげましょう。(212.7)
27日:
私たちがこの世の生活のために一生懸命努力するのであれば、永遠のために私
たちにとって役立つに違いない努力のために、もっと熱心でありましょう。(1
32.6)
28日:
この週間を、 苦行と黙想のうちに過ごしましょう。私たちを苦行と黙想に導
き、同時に、成し遂げられた秘義を黙想しましょう。枝の主日は,ダビドの子に
ホザンナ」と叫ぶ、群衆と共にいましょう。(73.5)
29日
親愛なる姉妹たち、私たちが聖なるおとめマリアと同じように、その大切な御
子の苦しみに心を合わせるために、聖なるおとめマリアの御心の中でこの週間
を過ごすことを私は願っています。痛悔の気持ちをかき立てましょう、そして
復活祭には完全な復活を遂げて、喜んで心から「アレルヤ(Alleluia)」と歌う
ことができるように始めましょう。(510.6)
30日
さあ、勇気を出しましょう。万事うまく行くでしょう。聖フランソワ(ドウ・
サール)は言っています、「椰子の木はうんと後になってしか実をつけませんが、
その実は大変おいしいものです。」神様を心から頼みにしましょう。神様は私た
ちの期待を決して裏切られることはありません。(152.5)
31日
親愛なる病気のメールに日に9度マリアのみ名を唱えるように言ってください。
一番神の栄光となるものを獲得するために、私たちは病人のメールをマリアの
み名におささげしました。神様の愛すべきみ旨がすべてにおいて、行われます
ように、常に祈りましょう。(487.9)
2月
1日 神様、あなたの子供たちを守ってください(。717.1)
2日 親愛なるアガト、私たちの御母の浄めの祝日が私たちの熱意をかき立ててくださいますように。聖母マリアと共に神殿に行って、私たちの心の初子、自尊心を犠牲として捧げましょう。(293.2)
3日 私たちは、いつまでも神様のものでありたいと思っているでしょうか。私たちはいつ、神の子の幸せな自由に、天の都に行けるのでしょうか。そこでは、私たちの愛の対象であられる神様を失うことから永久に守られるのです。(215.3)
4日 主に計り知れない恩恵のために、私たちは主に何をお返ししましょうか。(233.1)
5日 さようなら、親愛なる私の娘、平和、信頼を持ちましょう、主の御手の中に、すべてをお任せしましょう。(500.7)
6日 ますます私たちの主イエスに結びつきましょう。イエス様を愛しましょう。世の何物もこの愛から私たちを離れることはもうできない、ということでありたいものです。(11.4)
7日 神様が心の奥で囁かれる一言は、私たちのおしゃべりよりもはるかに雄弁なものでしょう。神様に希望を置く人は決して狼狽させられることはありません。(580.7)
8日 そうです、神様以外の誰が、私たちの容量をいっぱいにすることが出来るでしょうか。被造物によって満たすには広すぎる心を、満たすことが出来るのは神様だけです。「神様、あなただけが私の心を満たすことがおできになります」(84.4)
9日 私はトナンの親愛なる共同体に神様のみ旨に対する聖なる信頼をお勧めします、神様のみ旨に対する信頼は、すべての平和とすべての霊的善の源です。(445.6)
10日 私は心からあなたの苦悩を分かち合います。残念ではありますが、私もあなたに負けず劣らず感受性が強いです。でも親愛なる姉妹、すべての出来事の中に神様を見るように、そしてもう神様のお喜びになることしか望まないように努めましょう。(352.2)
11日 私たちは聖母月を迎えます。修練院は熱意を持って迎える準備をしているでしょうか。ノビス(novice、修練者)たちの心に聖母月の信心を芽生えさせ、育ててください。マリア様は私たちの母です。私たちはマリア様のものです。マリア様に対する信心は救いを予定されていることのしるしです。天におられる私たちの花婿が大変愛されるそのお母様、そのお恵みの分配者とされたそのお母様を愛することによってしか、私たちは私たちの花婿の気に入ることはできません。(574.3)
12日 私は遠くから、苦悩の中にいる親愛なる私のルイズ・マリーのかわいそうな心を見ています。親愛なる娘、あなた自身から出てください、そして主があなたに示してくださるかの地に行ってください、信仰の生活に入ってください。そこではすべてが永遠のために数えられています。(520.)
13日 親愛なる私のメール、勇気に満たされるようにしましょう。私たちの人生には十字架が蒔かれていることを十分に覚悟しなければなりません。でも、天におられる花婿が私たちを強めて下さるでしょう。完徳に励みましょう。聖人は多くのことをしますが、不完全な修道者は殆ど何もしません。(480.3)
14日 時間がある間に全業務を行いましょう。不意をつかれないように、花婿が現れたらすぐに熱意をもってすばやく従っていけるように、ランプには油を入れておきましょう。(213.8)
15日 自分を聖化するかたい決心をとるよう努めてください。他の人のことで、自分のことを忘れないでください。あなたの余りにも大きな気遣いから自分を解放されますように。(608.4)
16日 今度の月曜日、私たちは聖フランソワ・ドゥ・サールの祝日をお祝いします。特に聖人の徳、聖人の性格とそのすべての行動の土台となった優しさと柔和が得られますように、私はあなたに、少なくとも日中3回、「私は心柔和で謙遜です、私に学びなさい」という、イエス・キリストのこのみ言葉を思い起こすことを提案します。(292.6)
17日 さようならすべての姉妹たち、私は用事と書くことに忙殺されています。私はあなた方を砂漠への道に残します。砂漠ではイエス様とイエス様に仕える天使たちと一緒にいてください。(531.6)
18日 さようなら、親愛なる私の娘、神なる花婿の栄光のために献身しましょう。神なる花婿に対する奉仕のために熱意に燃えましょう。(690.11)
19日 慈愛なる神様があなたと親愛なるメールフロランチーヌの願望と仕事を、祝福してくださいますように祈願をしました。あなたがタルブとマルシアックの町に、尊いマリア様のみ旗を揚げることが出来ますように。私たちは神様だけに属し、神様を愛し愛させることに一生懸命になる、ただ一つの心一つの魂となるのです。(325.3)
20日 自分と自分のすべての欠点に死にましょう。過去よりももっと忠実に自分を主と結びつけましょう。(168.3)
21日 聖ペトロはローマで迫害を避けてローマを出ようとしましたが、その時に、十字架を担われてローマに向かわれている主に会いました。イエス・キリストは驚かれてペトロに言いました「あなたが苦しみから逃げ出すからわたしの苦しみを新たにするのです。私はこれから再び十字架につけられに行きます」この話は私には大変感動的に思われます。(58.4)
22日 出来事を決してつぶやかないようにしましょう。それとは反対に、神様はすべてが首尾よく行くようにしてくださると固く信頼しましょう。(129・4)
23日 幸せな日を待つ間、私たちの主イエス・キリストにおける私の永遠の愛情を頼みとしてください。(228.8)
24日 清貧の精神については、良く話してください。清貧の精神なくしては、貧しくあることが出来ないからです。姉妹たちが、人から戴くこともあり得るものを私たちに隠すことを、私は心配します。私たちの大切な修道会において修道者のこの大きな徳が欠けることのないようにするためであることを、考えてください。(486.6)
25日 慈愛なる神様は哀れみで虚弱な被造物に対してご自分の力とそのご慈悲の奇跡をお示しになるために、好んで一番卑しい道具をお使いになるのです。(453.3)
26日 キリスト者の生活は戦いの生活です。私たちが、この世にいるのは楽しみをあじわうためではなく、魂を救うためです。これは私たちの唯一で主たるなすべきことです。(137.5)
27日 私たちの存在の一瞬一瞬がイエス様にささげられますように。(661.2)
28日 親愛なる私の娘たち、勇気を出しましょう、私は本修道会の上に祝福の雨が降るだろうと信頼しています。大きな十字架ののちに、大きな恵みが来ます。神様がいらっしゃれば私たちは十分です。私たちが、十字架の下にたたずまれるおん母の娘にふさわしいものであることを示しましょう。(483.4)
1月
1日 年が改まるに当たって、私はあなたのために思いついたお願いをお知らせすることをお許しください。この年が聖なる年、充実した年,天国のためにみのりある年、さらに私たちが豊かな収穫を得ることのできる年でありますように。(170.2)
2日 このようにして、ある日,私たちの人生の終わりが来るでしょう。ですから、それが後の世のために功徳となるように過ごしましょう(287.3)
3日 聖なる幼きイエス様、私たちに、聖なる霊的幼児期を与えてください。
(495.1)
4日 先ずあなたを虜にしているこの束縛を断ち切らなければなりません。早速、あなたの休息の場所に飛び立ってください。速やかにあなたの祖国に急いで戻ってきてください。東方の博士たちの無私無欲を、模倣してください。彼らは、あらゆる障害を乗り換え、彼らを止める者は何にもなかったのです、彼らは星を見て即座にその星の後を追ったのです。(330.3)
5日 星を見てすぐに出発した東方の博士たと同じように迅速にあなたの御旨が分かったらすぐ実行しましょう。(44.4)
6日 まぐさ桶に戻りましょう.東方の博士たちと一緒に、私たちの贈物をイエス様に持っていきましょう。この祝日が、私たちの心を聖なる喜びで満たしてほしいものです。(171.2)
7日 イエス様が、夜の闇の中でお生まれになりました。ですから神様のうちに隠された生活を愛することを、孤独と沈黙を愛することを学びましょう。孤独の中においてこそ、神様は心に語りかけられます。(60.5)
8日 私の健康状態は回復しません。私から祈りをする意欲をそいでいます。残念なことですが、永遠の事についても真剣に話す術も知らず、その永遠に向かっているのです。考えたり備えたりするために病気になるのを待ってはなりません(728.4)
9日 主において結ばれていることはなんと心地良いでしょう。わしたちを結びつけている絆をますます強いものにしましょう。でもそれは、、主において主のためにしましょう。(244.4)
10日 ダビデの子にホザンナ
11日 神様がいつも私たちに教えてくださることは神に対する愛です。
(1.3)
12日 勇気を出しましょう。私のこども、神様に全幅の信頼を寄せましょう、そうすれば、私たちは〈いと高きおん方}のお力のすべてを載いて、強いものになるでしょう。(453.4)
13日 主は私たちの心のすべてをお望みです。神様が私たちの心については妬み深くいらっしゃいます。私の魂よ、主に望まれる誉だけを誇りに思わなければなりません。そして、それは、あなたの功徳によるものではなく、神様の御慈悲の大きさと、罪が多くあるところにあふれる、神様のお恵みの豊さによるものであることを認めなければなりません。(79.5)
14日 神様、私たちがあなたのそばに行って永遠に集まる時、永遠の契約はなんの素晴らしいものとなることでしょう。(663.3)
15日 私たちは流刑の地にいるのです。私の祖国に行くことを喜びましょう。(485.4)
16日 十字架のヨハネを本年の保護の聖人としてあなたにお勧めます。聖人の言葉{苦しみ事、そして軽視されること}をあなたの標語としてください。(468.3)
17日 あなたの魂についてお話ししましょう。霊的な怠惰に流さないようにしてくださいお願いします。聖アントニオが自分の指導下にある修道者にした助言に従って毎日初心者の気持ちを持ちましょう。(532.3)
18日 この年が私たち皆にとって功徳の年であることを私は本当に願っています。神様は、この年、私たちのために十字架を準備して下さっています。でも,これは私たちには永遠の幸せに値する貴重な十字架です。イエスの花嫁がバラを望むでしょう。(496.2)
19日 死は近いかもしれないというこの考えが、私たちのすべての大切な行いに先立って欲しいものです。特に秘跡に近づく時には。(151.7)
20日 神様だけを望みましょう。神様だけを探しましょう。そして、神様のみ旨を行うように努めましょう。神様は、私たちにとって無益なものは何も与えられることはありません。(112.5)
21日 12歳の若い乙女の殉教者、聖アグネスの祝日にあなたに手紙を書いています。この年齢の子供に、このような精神力があるとは!ちょっとしたことにも自制心を欠く私たちを見てみましょう。(31.2)
22日 物事を信仰の目で見ましょう。そしてマリア様のように十字架の下で「立って」いましょう。甘受は徳の本当のしるしです。(568.3)
23日 親愛なる娘、もっとよく祈りましょう.もっと潜心しましょう。私たちの活動においてもっと神に一致しましょう。つまり話をしたり返事をしたりする前に、心をあげましょう。(565.2)
24日 非常に気性が激しく、大変怒りやすかった聖フランソワ・ド・サールは、非の打ちどころない柔和の模範となったのです。(164.4)
25日 貧しい人たちにはいつもなにかを与えなければなりません。私たちは、貧しさを感じることを喜しく思いましょう。(696.2)
26日 神なる主よ、あなたのおん血をすべて流させることになったこれらの多くの人たちに、あなたを思い出させる何らかの方法をお示しください。懇願いたします。(354.6)
27日 親愛なる私の娘、あなた方は本会の希望です。あなた方は、後で神なる師がその事業をおこなうために、いろいろな場所に派遣されるはずのちいさな宣教者の苗木です。(535.5)
28日 祈りの中にあなたの力をくみ取ってください、あなたのすべての行いを内的精神でするように努めてください(621.7)
29日 謙遜は貴重な真珠です。謙遜な人は幸いです。全世界が自由にできる以上のものを持っているのですから。(68.5)
30日 マリア様は私たちの母です。私たちはマリア様の助けに修道会の目的達成の希望をおきます。私たちはマリア様のものです。(574.3)
31日 かつては博士たちが、まぐさ桶までイエス様を拝みに行きましたが、今ではイエス様ご自身が私たちに会いに来られます。(115.3)
12月
1.私達には神様の前に出る備えがあるでしょうか。神様の厳しく正しい裁きに対して、申し開きができる備えがあるでしょうか。なんと私達は、目がくらんでいることでしょう。 (27.4)
2.惜しみない心を持って歩きましょう (627.4)
3.私達は使徒的精神を持たなければなりません、私達の天におられる花婿を知らせ、愛させなければなりません。それが世界の果てであっても、また未開の人たちに対してであっても、私達はその事業を行うことを喜びとするでしょう。(567.2)
4.イエス様、私はあなたを愛したいのです。 (649.1)
5.激しさは多くの過ちの原因で、人には何も許さないくせに、自分にはすべて許すのです。(211.4)
6.この世で休息を求めないようにしましょう。この世では休息は見つからないでしょう。この世は働きの時、試練の時、戦いの時です。平和の時、休息の時はその時になったら来るでしょう。平和の時、休息の時に与えることが出来るようにひたすら努めましょう。(94.7)
7.あなたは私の心の王、永遠に私の幸せな遺産分です。(330.1)
8.マリア様は、罪の病毒に犯されていながら治る如何なる努力もしない心を、子供として認めることがおできになるでしょうか。確かに、マリア様は慈悲の母、罪びとの遁れ場ではいらっしゃいますが、回心を望み真面目にその努力をする善意の罪びとの遁れ場でいらっしゃるのです。(205.3)
9.イエス様あなたのもろもろの恩恵に対して私は何をお返ししましょうか。(696.1)
10.終わったばかりの黙想によって新たにされたあなたの魂があなたの進歩向上のためさらに熱心に励むことによって、新たな飛躍を遂げることを希望しています。(732.2)
11.いいえ、私は落胆したくはありません。私の無力は、神様の力の座となるでしょうし、私の惨めさは神様の慈悲の座となるでしょう。神様は、私の弱さの上にご自分の力を一気に発揮することを望まれるでしょう。(191.7)
12.自分自身についてはあまり悪く話さないようにしましょう、そこにはしばしば、一種の利己心が入り込みます。私達の能力のなさについて話さないようにしましょう、私達の能力のなさは人に見せておきましょう、でも、そのことについて何も言わないようにしましょう。私達は精一杯、神のより大いなる栄光のために行いましょう、でも、成功するかどうかについて心配しないようにしましょう、それは神様の問題です。(454.3)
13.聖なる人たちと共にいることは、なんと快いことでしょう。でも、ひるがえって我が身の大きな弱さを見るにつけて、なんと恥ずかしいことでしょう。(279.6)
14.もし私達がこの聖人の徳を身に着けたら、どんなにか幸せなことでしょう。「軽んじられること、そして、苦しむこと」、これは聖人の標語です。私達はどんなに取るに足りない非難でも、我慢できなくてつらく思うのです。(691.3)
15.さあ、親愛なる姉妹たち、人々に私達の花婿を愛させるように、讃えさせるように、知らせるように、その聖なる御母に仕えさせるように、一緒に励みましょう。(429.11)
16.主は、何と慈愛深くいらっしゃるでしょう。主の慈悲は永遠。(219.7)
17.私達の主のようにしましょう。主がどんなに忍耐されるか、どんなに好都合なときを待たれる神でしょう。(687.3)
18.「私は主のはしためです」というマリア様の言葉を好んで繰り返しましょう。そしてさらに、その言葉を実行しましょう。本当にはしためとなりましょう。崇拝すべき私達の師のみ旨をすべて果たす心構えをしましょう。(714.4)
19.キリスト者のおとめは、純潔の宝を大変壊れやすい器に持っています。絶えず自分に気を配っていなければなりません。用心して歩まなければなりません(76.6)
20.私達の神なる解放者が近づいています。解放者のために私達の心の道を準備しましょう。私達の傲慢の丘が低くされ、私達の心の谷、すなわち空白が徳で充たされますように。私達の良心がまっすぐで誠実なものとなりますように。(207.2)
21.すべてを私達の心の至聖なる御方のために。(636.4)
22.イエス様、私の心に来てお生まれになってください。(206.1)
23.主イエス様、来て、私の心にお生まれになってください。(699.1)
24.お生まれになったばかりのイエスさまは、私達の愛に本当に相応しくいらっしゃいます。ですから、イエス様を深く愛しましょう。愛することにとってつらいことがあるでしょうか。イエス様の深い謙遜、熱い慈愛、厳しい苦行を黙想するために夜中にまぐさ桶のそばで、あなたにお会いする約束をします。(144.7)
25.幼子を心から愛しましょう、その揺監の時期にある本修道会のために、幼子に祈りましょう。私たち全員、謙遜、単純、従順において幼子となりましょう。(494.6)
26.私達の神なる主、私達のいとも愛すべき救い主の十字架においてだけ誇りましょう。この十字架を私達の胸に下げていることを恥ずかしく思わないようにしましょう。十字架をさらにもっと私たちの心の中に持ちましょう。超自然的な愛で十字架を愛しましょう。(249.2)
27.どうして私たちは「至聖なる御方」をすべての人の心に愛させることが出来ないのでしょうか。どうして「至聖なる御方」をすべての人の心の所有者にすることが出来ないのでしょうか。「至聖なる御方」の栄光のために励みましょう。(512.3)
28.親愛なる私の娘、イエス様の十字架がいたるところに広がっています。主がそのことによって讃えられますように。信仰の見方からすれば、私たちはそれを喜ばなければなりません。なぜなら、それが天国への唯一の道だからです。(538.2)
29.「私は柔和で謙虚です、私に学びなさい」と言うみことばをしばしば思い起こしましょう。(276.6)
30.神様は、他の多くの人には拒まれる少しの時間を、私たちにはまだ与えてくださるのです。(29.4)
31.幼子イエス様の愛らしさが、その聖なる愛によって私たちの心をますます燃え立たせることが出来ますように。(467.6)
11月
1.聖人になりましょう。そうすれば、私たちは多くのことをすることが出来るでしょう。(570.13)
2.聖徒の交わり、天国、この世、地獄の義人たちの間の功徳の交流は、なんと素晴らしいことでしょう。(111.8)
3.神さま、あなたに仕え、私の残りの人生があなたのお気に召すものでありたいと思う。私の真面目な願いを見てください。私の弱い意志を強めてください。私の力、私の助け、私の支えとなってください。あなたなしで私は何もできません、私は何者でもありません。(130.2)
4.私たちは皆、気持ちのゆるみがないようにしましょう。私たちは神さまから戴いたお恵みについては、責任を取らなければならないでしょう。(6.4)
5.神さまがどのように私たちを引き寄せられるか、どのように私たちを待っておられるかをご覧下さい。イエスさま、あなたの霊を私たちに与えてください、あなたの貴い教訓を学ぶために、あなたのみ心の学校に私たちを導いてください。(321.3)
6.神さま、あなたに従って歩くために新たな勇気を私に与えてください。(160.1)
7.信仰の考えによって私たちの勇気を奪い立たせましょう。常に信仰の光によって行動しましょう。私たちを見えなくさせ誘惑する本性の目によってではなく、信仰の目によってすべてを見ましょう。(669.9)
8.絶えず謙遜を獲得するように励みましょう。でも、如何なる技術も如何なる職業も実践によってしか身につかないと同じく、謙遜も実践によってしか身につきません。謙遜の行為をしばしば実行しましょう。(423.3)
9.日曜日はラテラン教会の献堂の祝日です。何と素晴らしい祝日でしょう。その日は、私たち全人格の奉献を神なる花婿に対して致しましょう。私たちの心、私たちの体、私たちの精神をおささげしましょう。 (253.5)
10.私たちは、神さまのお恵みの特別な子どもです。神さまはいつも私たちに特別な愛を注いでくださいました。もし神さまに対して、命は命をもってお返しすることが出来ないのであれば、愛には愛をもってお返ししましょう。(181.5)
11.自分に対して忍耐を持ちましょう。自分の惨めさから解放されたいという不安な気持ちで願望するよりも、自分の惨めさを耐え忍ぶことの方がより謙遜である場合がしばしばあるのです。(278.3)
12.「主よ、私を救ってください。あなたなしでは私は亡びます。」と信頼を持って叫びましょう。主は、私たちの声に耳を閉じておられることはないでしょう。主は、私たちの願いを聞き届けてくださるでしょう。そして、そのみ助けがあれば私たちにはすべてが可能です。(262.2)
13.神なる師、あなたは私たちのゆえに本当に苦しまなければなりませんのに、なぜ私たちは他の人になにも我慢できないのでしょうか。(690.9)
14.もし私たちがもっと慎重に行動するとすれば、なんと多くの過失と面倒なことを避けることができることでしょうか。決して最初の働きに反応することなく、良く考え神さまに相談してから行動しましょう。(687.5)
15.私はあなた方すべての人に、神さまに対する愛がますます深まること、私たちの聖なる会則を正確に守ること、そして、魂の救いのために常に熱意を高めていくことを願っています。(431.9)
16.さあ、勇気を出しましょう。私たちは聖人たちが歩いた道を歩いているのです。十字架の聖なる旗印を放棄しないようにしましょう。(439.4)
17.マリアさまは、私たちの母です。私たちは、マリアさまのものです。母のうちで最もやさしい方に、信頼と希望をもって、しばしば、かけよりましょう。
18.私たちが神さまのご計画にあることだけを、私たちの好み(傾き)を棄ててまでも、神さまのみ旨に従って行うために、聖霊のみ光を心から懇願しましょう。(273.3)
19.私たちはどのような土地に種をいただくのでしょうか?(33.3)
20.私たちは聖なるおとめマリアが神殿に奉献されたことをお祝います。
マリアさまと共に改めて自分を天におられる花婿に捧げましょう。この奉献が完全で留保することなく、永久的なものでありますように。(282.3)
21.「私よりも自分の父母を愛する人は私に相応しくない」「すべてを去りなさい、そうすればすべてを見いだすでしょう」の言葉をしばしば思い起こしましょう。(327.5)
22.時間は過ぎ去ります、急いで時間を有効に生かすようにしましょう。(556.3)
23.聖マリアの奉献の祝日に、私は神の母マリアに、マリアさまとご一緒にその小さな家族全体を神なるおん子に捧げてくださいますように、お祈りしました。(256.2)
24.自然的な生き方、地上的な生き方ではなく、信仰によって生きるように努めましょう。私たちの天なる祖国にまなざしを上げながら、私たちの栄えある終末のことを思い描きましょう。(734.4)
25.慈愛なる神さまは、多分あなたを長くはこの地上に残してはおかれないでしょう。あなたに与えられている日々を有効に生かしてください。いそいであなたの用意をしてください。花婿が来られる時には、ランプに油を入れる時間はもうありません。(524.4)
26.天国だけを思いましょう。この人生は通り道であり、涙の谷であると考えましょう。私たちの願望、私たちの計画がすべて天国に向かいますように。(271.4)
27.私たちは皆この世のものではありません、あの世のものです。私たちは皆あの世に行きます、ある人は先に、他の人は後に。この世からあの世へのしあわせな旅が得られるように、心の準備に努めましょう。(422.3)
28.私たちの希望と願望を天の祖国に向けましょう。天国のためにだけ働き、天国だけを切望しましょう。(719.5)
29.さあ、勇気を出しましょう。聖人にならなければなりません、それも、近いうちにならなければなりません。(705.5)
30.神さまだけが永久に私の中を支配し、私が神さまのためにだけに生き、神さまがいつまでも私の心の王でありますように。(197.2)
今月のアデルの言葉