パウロ 〜愛と癒しの物語〜

2018.11.11

映画「パウロ」を見ました。

 

新約聖書の「使徒の働き」や「パウロの手紙」をよく知っている方が見るには良い映画でしょう。

イエスの伝える真理と愛を伝えていて、福音の教えを振り返る良い機会になりました。

 

パウロやルカ、当時の信者がいかに苦労したかが分かる内容でした。

聖書の言葉が随所に出てくるので、聖書の言葉に馴染んでいる方には良いと思います。

様々と考えさせられます。

 

ただし、キリスト教に関してなんの知識もなく見ると、理解できない箇所があるように感じました。

 

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I saw the movie "Paul".

 

I thought this movie would be a good movie for those familiar with the New Testament "Acts of the Apostles" and "Letters of Paul" .

 

For me, it was a good opportunity to look back on the teaching of the gospel. Because this movie conveys the truth and love Jesus tells.

 

I understood how difficult Paul, Luke, and believers at the time were very hard for living every day.

 

I think that this movie is good for those familiar with the words of the Bible. Because the words of the Bible come out every seans many times.

When I saw this movie, I thought about various things.

 

However, for those who do not know anything about Christianity, this film seemed to have many places they can not understand.

 

 cafeMLC stuff

 

 

LUKE     ルカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年

5月

12日

Cafe MLC の開店:Cafe MLC opening

コーヒー、お菓子でも食べながら

日頃の楽しい話をしましょう。

どなたでも参加できます。

Coffee, while also eat sweets
Let the fun story of daily.

Anyone you can join.

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MLC:共同体の紹介:ステラマリス

ステラマリス共同体は二宮教会に隣接する二宮修道院をお借りして集っています。

メンバーは7名です。修道院は昨年3月までの3年間閉鎖されていましたがその間モデレーターのシスターが調布や町田から二宮まで通って下さって集まりが続いたことに深く感謝しています。昨年修道院が再開されたことは私たち『ステラマリス共同体』にはこの上ない喜びでした。

 現在のモデレーターはシスター畑原とシスター大川です。毎月第3月曜日が集まりの日となっていて午後1時30分から修道院の聖堂に集合して始まります。修道院は一般の和風住宅のような造りですので聖堂は畳敷きの和室です。床の間の半分には十字架と聖櫃、もう半分にはマリア様のご像と聖書が置かれています。シスターがお庭で丹精された季節のお花がいつも楚々と美しい姿に活けられていて私たちの心を静め、祈りの姿勢へと導いてくれます。最初にマリアニストの歌「マリア様とともに」を歌い、その日の聖書朗読、黙想、共同祈願、ロザリオの祈り1環、「マリアへの奉献の祈り」を致します。

 その後居間に移動して学習の時間となりますがこれまでに晴佐久神父様の「あなたに話したい」、「シャミナード師のメッセージ」を読み終えました。これからは「信徒マリアニストの手引き」をスタートの予定です。読後は分かち合いの時間となりメンバー各自が読後の感想を忌憚なく述べてお互いに慰めたり励ましたりと本当に「家族」を実感するひと時です。「3時の祈り」を以て一応学習時間は終了してその後はティータイムとなります。時節の話題やその他様々な談議で盛り上がります。

 修道院にはベトナムのシスターたちも短い期間ですが交代で来てくださっていますので都合の良い時には集まりに加わって下さいます。修道院と学校建設の予定があるベトナムへ帰られてそのお仕事につかれるシスターもいらっしゃるとのことですが多くの実を結ぶように心からお祈りしています。ステラマリス共同体がこれからも二宮修道院と共に末永く歩んでいくことができます様に。

 

ステラマリス共同体 野寺 マリアニスト124号

 

MLC:共同体の紹介:糸杉の会、エトワール・アデル

 

 現在2つの共同体は東村山修道院で同じ日時に一緒に集会をもっています。指導頂くシスターはルチア光島日出子シスターです。

 2つの共同体は、会が出来た経緯もその後の歩みも違うのですが、お互いの良いところを引き出しあう関係を持てていて、月に一度の例会が皆さんにとり楽しみとなっています。
 エトワールは晃華学園を卒業されたメンバーで構成され、平井さん、遠藤
さん、坪井さん、それぞれの真摯な個性が出ています。世代として子育てが
終わってこれからのあり方や楽しみなど模索しながら、上の世代と下の世代
をつなげる立ち位置もあらゆる場面で出てきています。
 糸杉はその上の母の世代が多く、実際は老いや心身の故障、言い方が難しいですがターミナルへ向けての信仰のあり方も問われている共同体です。そこには時代を背景に家族の問題、人生の問題が関わってきます。
 集まりの場所が幼稚園のある修道院の中だけに幼い子どもたちのエネルギーもすぐそばにあるのです。マリアさまは女性の生き方のお手本でもありマリアさまを通して祈るとともに、次世代の次なる幼子イエスを育てていくことも思いめぐらさなければならない時を感じています。

MLC:共同体の紹介 マリアの子

 

私たちの信徒マリアニスト共同体の名前は「マリアの子の会」です。集ま るメンバーは奉献者4名と教会の仲間1名とモデレーターのシスター今井の6 名です。 「マリアの子の会」の集まりは毎月第3木曜日の午後、シスター今井を町 田の修道院にお迎えにメンバーの一人が行き、午後1時から3時過ぎまで集い を行い、修道院までお送りしています。私たちはとても感謝しています。 集まりはカトリック聖歌を歌い、シスター今井が今日の福音を朗読し、し ばらく黙想し、祈りの意向を訊きロザリオ一環唱え、「マリアへの奉献の祈 り」を祈り始めます。「信徒マリアニストの手引き」を読み、シスター今井 からの解説を聞き、関連したことを出し余談にそれることもありますが、な ごやかな雰囲気で時間が過ぎていきます。 私たちの共同体のメンバーはカトリック大和教会の信徒で、それぞれ活動 しています。ある人は祈りで、私が典礼のお手伝いでわからないところを経 験で助言をして下さり大いに助かっています。またある人はシスター山田の フィリピンへの支援のお手伝いでむこうの貧しい人たちが作った小物を販売 しています。それぞれが自分にあった活動をしています。 私たちはマリア様に倣い、教会で活動しています。大きい目で見えるもの でなくもっと小さいことですが、こつこつと、もっと教会がいきいきとして 祈りの場として開かれた教会となるように祈り、活動していきたいです。 私たちは今、四旬節の準備にとりかかっています。 

 

マリアニスト機関紙から     マリアの子の会 汐瀬 和代 

 

  

MLC:共同体の様子_ソダリティ

 

<今までの集まりの様子5>

 4月21日(金)

12名が集まりました。

シスターが、復活祭の卵を作ってきてくれました。

忍足さんの講演をシスターが聞いてきて、その内容で

話し合いをしました。

「貧困、災害、紛争の中で・・・食料を届ける」

8億人   :食料が与えられない人々の人数

300万人:年間、栄養不良で死んでいく5歳以下の子どもの人数

11%      :国の経済成長を11%阻害させている原因は、

     5歳以下の子供の四人に一人が母親の栄養状態が悪くて

     生まれてきて、その後も子供の栄養状態が悪いため

     発育不良、年齢の割に背が低いなど発育妨害が

     起こっている

     9割は、アジア、アフリカ大陸の子供たち

2000万人:21世紀に、飢えでなくなった人の人数

300万トン:WFPが年間300万トンの食料を援助している

600万トン:日本で年間捨てている食料

 

貧困の連鎖が起こっている

世界の現実を知る必要がある

世界平和のために、人々の幸福を真に望むなら、何をなすべきか

 

に関して話し合いました。 

 

<今までの集まりの様子4>

11名が参加しました。ベトナムの教会の様子が聞けました。

ベトナムでは、家族ぐるみで信仰が育てられるようです。

日本も近所で、職場で、教会で、マリアニストでのお互いのよりよい人間関係を育てていくことが大切と皆が感じました。

 

<今までの集まりの様子3>

10名が参加しました。信徒マリアニスト入門 p11祈り について話し合いました。

聖書の個所も、祈りでした。毎日決まった時間に祈ることの大切さを。

世間でも、瞑想が流行っているという話、

最後に、奉献の祈り、マグニフィカトを皆で祈りました。

 

 <今までの特別な集まりの様子2>

Fr冨来を囲んで9名の皆様が参加して、カラオケ大会を

 

<今までの集まりの様子1>

Fr青木のコンゴなどの訪問の様子を分かち合いました。

 

 

世界に広がりを持つ日本MLC  MLC会長 梁川厚行

 

私は、ヨーロッパに巡礼で行った時に、実に多くのかたが教会で、普段の日に 祈っているのを目の当たりにして感激しました。同じ信仰を持っている一体感 を強く感じました。米国に米国のコンサルティング会社に招待されて行った時 も、その会社の社員がカトリック信者であるのを知り、私もそうだと話したら、すごく感激されて話が弾みました。さらにワシントンで当時の米国MLCのまとめ役の方に電話したら夕方あって話すことができました。同じ信仰を持っているだけで、信頼していただき話ができるのです。カタコトの英語でも伝えたいという心があれば通じるのです。マリアニストの仲間に入っているだけで、望めば世界の多くのマリアニストの方々と話し合えるのです。これは非常に恵まれていることであると思います。 

  日本では語学の重要性が叫ばれ、小学校から英語を学び、中学入試に英語が登場するようです。アリアンスの会では、スペイン語が主流だそうです。アメリカでもスペイン語を話すかたがどんどん増えて英語を話すかたより増えるのではないかと聞きます。このような状況なので、マリアニストの学校でスペイン語の授業を始めたら良いのではないか、時代の先取りになるのではないかとも考えています。さらに、スペイン語は発音の面で英語のような苦労はいりません。日本語の周波数は125Hz~1500Hzで、スペイン語が、125Hz~500Hzで、完全に日本語の周波数帯に入っています(英語は、2000hz~15000Hzで、周波数帯が日本語と全く違うので大人になると脳が認識しにくくなるのです)。ですから日本人にとってスペイン語は発音面で有利なのです。スペイン語と英語を話せるように教育したら将来、必ず世界平和のために役立つと思います。 

 何れにしてもマリアニストの学校の若い方々や卒業生の方々、またその友達の方々が、世界に羽ばたいて世界平和のために活躍するためにも、ぜひマリアニストの活動のひとつであるMLC(信徒マリアニスト共同体)の活動に参加して自分たちにできることは何かを考えていただき活動されたらと期待します。 

 多くの国々でマリアニストの若者が活躍しています。貧しい人々のためのボラティア、クリスマスプレゼントを集めて孤児院の子供達に配る、街の掃除、・・・・・・・などなど世界中の活動が毎月、マグニフィカトに掲載されています。若い方々が新しい素直な感覚で活躍されることを期待しています。最後に、来年の夏、世界中のマリアニスト(信徒マリアニスト共同体)の集まりが韓国であります。ぜひ多くの方が参加できると良いと思っています。

 

          

   2018年の夏、8月12日(日)~8月18日(土)に

 韓国ソウルでMLC世界大会が開催されます。 

テーマ:

「Walking Hand in Hand, The Gift of Laity to the Marianist Family」

 

                            

バチカン放送局

バチカン放送局の日本語

URL: http://ja.radiovaticana.va/

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MLCの会員がお店を開いております

 天然酵母だけを使った

カンパーニュとハードパンのお店です

psipsina というお店です。

 

MLCの例会などで、この体に良い天然酵母のパンを食べながら楽しく語り合ったらいかがでしょうか。まちがいなく、

   心が暖まりますよ

 

ホームページ:psipsina.com

ご予約、お取りおき、通販も可能です

ぜひ、チェックしてみてください。