国際チーム
今年もローマでインターナショナルチーム(国際MLC)の会合がありました
後日報告が載せられると思います。
2026年世界大会@ボコタ/コロンビア(2026年8月17日〜8月22日)
第2バチカン公会議から60有余年が過ぎ、新しいカトリック教会により私たち信者の生活が毎日送られるようになり、自分の立ち位置を強く意識し始めた。2026年8月にclm、mlcの4年ごとの世界大会が南米コロンビアのボゴタで開かれる。いくつか大切なことが示されるが、その一部を紹介する。
1.Lay Marianist Manualの提示:過去数年間、法王庁の承認を求めていたが、昨年中にほぼ原案通りに許可が下りて、その全文が提示される。
2.Manualに基づいてstatutesをまとめたが、その提示と承認が行われる。1と2についてはWCMF(マリアニスト家族世界評議会)を中心にまとめられた。
3.マリアニストのカリスマが具体的に表現されている事例を知る。これからの4年間の目標にもなる。
以上の3点が重要なこととして世界のマリアニストに示される予定である。
文責:国際部 平田潔
今月のアデルの言葉